
大分ライオンズクラブは、1959年に結成され、現在70名を越える会員が活動しており、
ライオンズクラブ国際協会 国際理事をはじめ、7名の地区ガバナーを輩出している大分県内唯一のクラブです。
その主な活動は、奉仕活動として、献血・献眼・献腎事業、青少年育成事業などを行っています。
また、例会を毎月2回開催、会員間の交流の場としても役立っています。
会員は多業種にわたっているので、同業では聞けないような会話もできます。
私たちのクラブでは、世代を問わず仲間として友として、日々のライオンズ活動を楽しんでいます。
スローガンである「Liberty,Intelligence,Our Nation’s Safety(自由を守り、知性を重んじ、われわれの国の安全を図る)」の頭文字からL・I・O・N・Sと名付けられました。
ライオンズクラブのモットー”We Serve”「われわれは奉仕する」であり、一人の力では無く集団の力で、経済力のみならず知恵と労力をもって奉仕するというライオンズクラブの特徴が表現されています。
1917年にアメリカ シカゴにて生まれたライオンズクラブは、
「We Serve(我々は奉仕する)」をモットーに
現在世界最大の奉仕団体となりました。
日本では、戦後の1952年3月に誕生しました。
多くの会員が集まり、現在世界第3位の
ライオンズクラブの国となっています。
世界中にあるライオンズクラブとは、
YCE派遣事業や各種大会などを通じて、
国境を越えた奉仕や交流で繋がっています。
| 世界 約206か国(約5万クラブ) | 約140万人 |
|---|---|
| 日本 2841クラブ | 約10万人 |
| 大分市内 | 6クラブ |
| (2022年4月時点) |
日付は結成日(認証状記載の年月日)を表します。

結成から60年、私たちはこれまで様々な活動や記念事業を行なってまいりました。
大手町公園(県庁横)トイレ設置
大友宗麟公像 贈呈(城址公園北側)
ライオンズの森 造成(大洲運動公園前)
平和市民公園 桜の木 贈呈
ホルトの木記念植樹(大分いこいの道)
遊歩公園 街時計 贈呈(県庁西側)
( )の方は、物故L・転籍・退会の方々です。
( )の方は、物故L・転籍・退会の方々です。